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インプレッサは長距離運転も楽々 渋滞も苦にならないですよ
先日長距離(と言っても往復400kmくらい)運転をしたのですが、現行インプレッサは改めて疲れにくいクルマだと思いました(^^)
以前乗っていたコンパクトカーは、1時間ごとに休憩しないと腰が痛くなったのに、インプレッサは3時間連続運転しても全然大丈夫。
前は長距離運転が苦痛だったのですが、今はまったく苦痛ではありません。
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インプレッサのシートの良さ
長距離運転で疲れないことの理由の一つに、シートの良さがあげられると思います。
シートの良し悪しで腰への負担が全然違いますね。
スバルは0次安全の一つとして「疲れにくいシート」を掲げていますが、本当に疲れにくいと思います。
他のメーカーでも「疲れにくい」と謳っているシートがありますが、少し試乗するだけでは本当のところは分からないので、所有者の口コミに頼るしかないのが現状かと。
雑誌の批評も自動車メーカーの広告を載せている手前、メーカーの悪いところは書けないので、鵜呑みにはできないですし。
とりあえず、現行インプレッサのシートについては間違いないと、オーナーの僕が太鼓判を押しておきます(^o^)
レーダークルーズコントロールの便利さ
全車速域で使えるレーダークルーズコントロールは本当に便利。
特に渋滞で威力を発揮しますね!
今回45分くらいの渋滞にハマったのですが、アクセルとブレーキをまったく踏むことなく過ごせたので、疲れを感じることなく抜けられました。
完全に止まってしまっても、電動パーキングブレーキで停止状態を保持してくれますし、動き出したら指で操作するだけで走り出します。
あとは前のクルマと一定距離をとって自動で走ってくれる。
こんなに楽なことはありません、というくらいです(・∀・)
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VICS迂回ルートは使えない?
僕のインプレッサはETC2.0に対応したナビシステムを搭載しているのですが、僕の知識がないというのもあり、うまく使いこなせていない感じです。
今回、高速道路の渋滞を回避しようとVICS迂回ルートを探索し、ナビの導くままに走ってみました。
簡単にいうと、高速道路の渋滞手前で下道に降りて、渋滞が終わったところからまた高速道路に乗るということです。
結果、地元の人くらいしか走らないような下道を案内されて大変でした(^_^;)
これなら、そのまま渋滞を抜けたほうが楽だったと思います。
年末年始やゴールデンウィークなどの超渋滞なら効果を発揮しそうですが、普通の渋滞ならヘタにあがくことなくそのまま高速道路に乗ったほうが良さそうです。
インプレッサで長距離運転のまとめ
はじめにも書きましたが、前のクルマのときは長距離運転が苦痛でした。
正直インプレッサに買い換える前は、クルマを変えたくらいでその苦痛がここまで軽減されるとは思っていませんでした。
前のクルマがコンパクトカーで、車幅が小さいことによる安定性がインプレッサに比べると低かったこと。
安いクルマでしたので、当然クルーズコントロールのような機能はないですし、シートのつくりもよくなったこと。
それらのことが運転手の疲れを蓄積させて、長距離運転を苦手にさせていたんですね。
せっかくインプレッサに乗り換えたのですから、これからは積極的に長距離運転をしようと思います(゚∀゚)
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