ドライブーム(ドライブとマイブーム)

ドライブ情報と現在ハマっていることをつらつらと書いていくブログです

トヨタ

トヨタアクアはモデルチェンジでどう進化する?発売時期なども

投稿日:

トヨタアクアはモデルチェンジでどう進化する?発売時期なども

プリウスの弟分としてデビューした、ハイブリッド専用車のアクア。

2011年12月のデビューから6年たちますが、いまだに売れ続けています。

若者の車離れと言われている現状でも、アクアは若者の支持を集めています。

コンパクトカーなのでハイブリッドにしては価格が手頃、ハイブリッドカーなので「環境に配慮している」ということをアピールできるといったことがポイントだとか。

とは言っても6年間売れ続けているということは、街中で同じクルマをちらほら見かけるという状態であることは間違いありません。

そのほうが安心という人ももちろんいるでしょうが、新鮮味が薄くなっているのは疑いようがないでしょう。

そんなアクアにもモデルチェンジのウワサが出てきました。

どうやら2019年12月にフルモデルチェンジする方向で開発が進んでいるようです。

 

スポンサーリンク

 

新型アクアの大きな変更点は?

その新型アクアですが、大きな変更点はプラットフォームです。

TNGA(トヨタニューグローバルアーキテクチャ)の採用により、今まで以上に安定感のある走りになります。

また安全装備も第2世代のTSS(トヨタセーフティセンス)に切り替わり、性能が向上します。

現行アクアは手動のパーキングブレーキなので、完全停止まで自動でできるレーダークルーズコントロールは装着できません。

おそらく電子パーキングブレーキに変えてくると思います。

 

新型アクアのパワートレインはどう変わる?

現行アクアは1.5Lのハイブリッドエンジンですが、新型はプリウスなどに搭載されている1.8Lハイブリッドエンジンに変更され、さらに燃費が伸びると言われています。

 

スポンサーリンク

 

新型アクアにはGRが発売される?

現行アクアにて販売されているGR SPORTですが、新型アクアでも販売される計画のようです。

ハイブリッドカーなのでミッションはマニュアルではなくCVTになることが濃厚ですが(現行GR SPORTもCVT)ノーマルモデルよりも走りが楽しいのは間違いありません。

 

新型アクアの予想スペック

全長 4100mm
全幅 1695mm
全高 14250mm
ホイールベース 2600mm
車両重量 1050kg
エンジン 直列4気筒DOHC
総排気量 1797cc
最高出力 99ps/5200rpm
最大トルク 14.5kgm/4000rpm
システム出力 130ps
価格 190万~230万円

 

スポンサーリンク

-トヨタ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


関連記事

クラウンエクステリア

トヨタクラウン新型のモデルチェンジ最新情報まとめ!発売日なんかも

Contents1 トヨタクラウン新型のモデルチェンジ最新情報まとめ!1.1 新型クラウンの発売日は?1.2 新型クラウンはTNGAで初のFR1.3 新型クラウンはつながるクルマ1.4 エクステリア( …

ヤリス

トヨタヴィッツはヤリスに改名して2019年に発売される?

Contents1 トヨタヴィッツはヤリスに改名して2019年に発売される?1.1 ヤリスというのはどんなクルマ?ヴィッツと何が違うの?1.2 なぜ今まで浸透してきた名前を捨ててヤリスに改名するの?1 …

カローラスポーツの最新情報まとめ 価格やボディカラーも

Contents1 カローラスポーツの最新情報まとめ 価格やボディカラーも1.1 カローラスポーツに車名が決定!1.2 カローラスポーツのエンジンは2種類1.3 カローラスポーツにはMTの設定がある? …

トヨタは商用車のFCV車種を増やす ミライも全面改良予定

Contents1 トヨタは商用車のFCV車種を増やす計画のようです1.1 FCVの普及はなぜ進まない?1.2 トヨタはなぜ商用車のFCVを増やすのか?1.3 MIRAIの改良計画も トヨタは商用車の …

BRZ STI

BRZ STIと86GRの違いを徹底検証!スバルとトヨタ対決!

Contents1 BRZ STIと86GRの違いを徹底検証!スバルとトヨタ対決!1.1 BRZ STIと86GRのスペックはどう違うのか?1.2 ボディサイズ1.3 タイヤ1.4 ブレーキ1.5 イ …